Kuniko Kato
ブラジル日記
〜サンパウロ〜

現在、ブラジル・ツアー中のマリンバ・打楽器奏者の加藤訓子氏。今回、ブラジル日記と題しまして、ご本人による、現地の最新レポートを大公開!
普段、なかなか見られないオフショットから、ご本人による写真のコメントなど内容盛りだくさんでお届けします!

 

サンパウロに着きました!車がいっぱい。人がいっぱい。
古いワーゲンのバンがやたらに多いな、これはPOLICEの車。

毎日ホテルから劇場までを徒歩で通う。途中マーケットでまずは水と食料の買出し。
サンパウロは結構空気が汚いです。車の排気ガスがすごい、、、車やバスもやたらにスピードを出して本と、危ない!のです。

初めての買ったのは、コレ。スリッパを忘れて、大きなショッピングモールでなかなかかわいいのを見つけました!

 

ここがサンパウロの劇場SESC Pinheiros(セスキ・ピネロイス)

第一陣はブラジルダンサーとコラボを始めました。

舞台裏には立派なエスプレッソコーヒーメーカー。ブラジルコーヒーはさすがに美味しい!(ナッシュビルの家のチンバリには負けるけど・・?)

88日 ちょっと抜け駆けをして、サンパウロ大学の打楽器科を見学。

ロッテルダム時代の同門生と再会!
左がリカルド・ボローニャ(サンパウロシンフォニーのティンパニスト、そしてサンパウロ大学で教えています)
右がエドワルド・レアンドロ(彼もアメリカの大学で教えています)、みんな偉くなったなあ、、私以外は、、?

89日 今日はオフィシャルにダンスの会場を離れ、私一人ソロ・コンサート
サンパウロ大学主催 PERCUSSIVO USP2008  Teatro Santa Cruz(サンタクルーズ・シアター)にやってきました。

まずは舞台裏で打ち合わせ

ばたばたと準備して、6時から早速公開リハーサル。結構ほとんどコンサート状態。。。

本番はライトがもっと素敵でした。(TVが入ったので映像がどこかで見れるようになるかもしれません。)
ブラジルの観客は本当にWarmで最高!盛り上がりました。

サンパウロ大学の学生たちがみんな快く手伝ってくれました。

さて、劇場に戻り、セッティング!今回のセットはこんな感じです。

横から見ると・・・

ドラム缶2つも現地で調達・・・私のアンビルコーラスのセットにちょっと似ている?

.たまには日本食も食べないと?
山海塾の市原さん(手前右)もゲスト出演。後ろには何故か、伊藤キムさんが・・・別プロ(Sand Topos)でゲストでジョイントしていただいています。

ちょっとハプニング、、、!現地で急に音が使えなくなり、急遽ブラジルダンサー達に歌ってもらい、録音しました。それからオノ・セイゲンさんが出発直前に作ってくださったマイクが大活躍!

「笑う土」舞台の様子はこんな感じ。

祭りだ!祭りだ!

要らなくなった楽器やマレットをアメリカに送るのに大奮闘!サウンドエンジニアのタクヘイさんとダンボールを捜し求めて・・・
別プロ「日記」のセッティング

一応、記念撮影

ブラジル日記A「マナウス前編」▲
ブラジル日記B「マナウス後編」▲
ブラジル日記C「ブラジリア前編」▲
ブラジル日記D「ブラジリア後編」▲
ブラジル日記E「クリチバ編」▲
ブラジル日記F「リオ編」▲
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<加藤訓子氏・ブラジル・ツアー> マリンバ・打楽器奏者として国際的に活躍中の加藤訓子氏が、ブラジル・サンパウロ大学「第一
回パーカッションコンファレンス」のハイライトとして、8月9日にソロリサイタルを公演。(リサイタルでは、アダムスマリンバ・クラシックを使用)。
また、8月9〜27日まで「2008年日伯交流年(日本人ブラジル移住100周年)」を記念して行なわれる「現代舞踊ブラジル公演」にも参加。
舞踊家・加藤みや子氏、及び同氏の主宰するカンパニー「加藤みや子ダンススペース」の中で音楽(監督件・演奏)を担当。
ブラジル国内の主要5都市(サンパウロ、マナウス、ブラジリア、クリチバ、リオデジャ)を約1ヶ月に及ぶツアースケジュール。
今回の公演では、パール「和太鼓」、セイビアン「ドラ」などを使用。