Kuniko Kato
ブラジル日記
〜サンパウロ〜

現在、ブラジル・ツアー中のマリンバ・打楽器奏者の加藤訓子氏。今回、ブラジル日記と題しまして、ご本人による、現地の最新レポートを大公開!
普段、なかなか見られないオフショットから、ご本人による写真のコメントなど内容盛りだくさんでお届けします!

 

<加藤訓子氏・ブラジル・ツアー> マリンバ・打楽器奏者として国際的に活躍中の加藤訓子氏が、ブラジル・サンパウロ大学「第一
回パーカッションコンファレンス」のハイライトとして、8月9日にソロリサイタルを公演。(リサイタルでは、アダムスマリンバ・クラシックを使用)。
また、8月9〜27日まで「2008年日伯交流年(日本人ブラジル移住100周年)」を記念して行なわれる「現代舞踊ブラジル公演」にも参加。
舞踊家・加藤みや子氏、及び同氏の主宰するカンパニー「加藤みや子ダンススペース」の中で音楽(監督件・演奏)を担当。
ブラジル国内の主要5都市(サンパウロ、マナウス、ブラジリア、クリチバ、リオデジャ)を約1ヶ月に及ぶツアースケジュール。
今回の公演では、パール「和太鼓」、セイビアン「ドラ」などを使用。

アマゾン河の入り口、マナウスに到着。
いきなり熱帯雨林の風景。

街はごちゃっとしているけど、ネイティブでカラフルな感じが結構気に入りました。

こんなところに何故かKUMONが・・・?

ホテルから劇場が見えます。

劇場前はヨーロッパの雰囲気の広場がありました。

劇場内、ヨーロッパの雰囲気。歴史的建造物で見学者もいっぱいです。

よく見ると顔が掘ってあったり、何か出そうな雰囲気。。。

 

由緒あるオペラハウスのよう。
地下にはオーケストラの楽器が!

やっぱり楽器はあまり充分ではないようです。

夜はアマゾン料理の会食。

ワニやカメ、どれも形がないほどどろどろに煮込んであります。。。
カメの料理はゼラチンがいっぱい!でもお味は・・・?

庭でみんな歌って踊りだした。

ブラジルダンサーとショット!

再び劇場へ
今回はオケピットにセッティング
手前がパールの平太鼓です。
.舞台上から覗いてみると。。。

終演後はみんなでバラシ。ブラジル人ダンサーのジェーゴもドラム缶を包むのを手伝ってくれました。

 

マナウス現地通訳の方々と記念写真。
今日の入手楽器。劇場近くのお店で見つけました。
右はゴムの木の実だそうです。
これはAPITOという獣を呼ぶ笛。
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