★打楽器座談会
打楽器のいい音づくり
[ 内藤淳一氏 ]
静岡県出身。宮城教育大学音楽科(作曲専攻)を卒業し、宮城県公立学校の教諭となる。現在宮城県古川黎明中・高等学校に勤務。中高両校の吹奏楽部とコーラス部を指導し、中学校コーラス部の声楽アンサンブルコンテスト全国大会出場や高校の全日本吹奏楽コンクール、全日本合唱コンクールでの東北支部大会出場などの指導実績を残している。また(社)日本作曲科協議会、日本吹奏楽指導者協会、宮城県芸術協会、20世紀の吹奏楽“響宴”などの各会員を務め、作曲分野では3度の朝日作曲賞(吹奏楽)、東北吹奏楽連盟表彰、宮城県芸術選奨新人賞など数々の賞を受けている。

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仙台フィルハーモニー管弦楽団・打楽器奏者

このセイビアンシンバル特集では、今年度の吹奏楽コンクール課題曲Tを作曲した “内藤淳一先生”にインタビューし、作曲家から見たシンバルについての考えや打楽器全般についてお聞きしました。プレイヤーの目線とは異なる興味深い内容ですので、ぜひご覧下さい!(全4回配信)


第1章 第2章 第3章 第4章

●WEB配信(シリーズ全4回)